ヘアカラーとカラートリートメントの違い。

2018/07/21

 

みなさん、こんにちは!
今日は最近使用されている方も多いカラートリートメントとヘアカラーの使い分け、特徴などをお伝えしていきます('◇')ゞ

【カラー剤の分類】

ヘアカラー(永久染毛剤)
髪のキューティクルを開いて、メラニン色素を抜いて色素を入れなおすもの。

ヘアマニキュア(半永久染毛剤)
髪のキューティクルは開かず、髪の表面近くに色味をコーティングしていくもの。酸性染料を使い、一度の施術でしっかり色がのる。

カラーリンス、カラートリートメント(半永久染毛剤)
髪のキューティクルは開かず、髪の表面近くに色味をコーティングしていくもの。合成染料を使い、繰り返し使用しないと色味が入らない。

現在使用されているものはだいたいこの三つに分類されています。

【それぞれの使い分け】

髪を明るくしたい、全体をむらなく染めたい、全体の色味を変えたい。
→ヘアカラー。

髪を痛ませたくない。カラー剤で地肌が荒れたり、しみたりする事がある。
→ヘアマニキュア、カラーリンス。

その日の内にしっかり染めたい。
→ヘアカラー、ヘアマニキュア。

のんびり傷めず染めていきたい。
→カラートリートメント。

というように自分の目的に合わせた染め方を選んでいきましょう( ̄▽ ̄)

【それぞれのデメリット】

ヘアカラー
→髪のメラニン色素を抜いてしまうので、紫外線に弱くなる。髪にダメージが残る。

ヘアマニキュア
→シャンプーする度に色落ちする。髪を明るくすることは出来ない。もともとの髪の色の上に色をのせるので白髪と黒髪などの元の色が違う部分はムラに染まる。※黒に染める場合はムラは出ない。

カラーリンス
→何度も何度も繰り返さないと色がつかない。シャンプーの度に色落ちする。人によっては何回使っても満足のいくほどには染まらない。美容室で染めるときムラになりやすい。

などなど、それぞれの主な特徴と使い分けです( ̄▽ ̄)

それではまた。