☆紫外線のいいところ☆

2018/07/05

みなさん、こんにちは。
前回までのブログでは紫外線対策などを書いてきましたが、今回は紫外線のいいところを見ていきましょう!

実は紫外線にはいいところはたくさんあるのです。

【紫外線のいいところ】

1、殺菌作用。
殺菌作用のおかげで洗濯物を外で干すと室内干しの時より嫌なにおいが残りません。

2、血行促進、新陳代謝の促進、免疫力を高める。

3、体内時計の正常化。色々な体のリズムを整える。

4、ビタミンD3の生成。※この働きが一番重要※
ビタミンD3は紫外線UV‐B波を浴びることによって体内で生成されます。このビタミンD3は主に骨の形成や代謝に大きく影響しています。ビタミンDが不足すると骨の病気にかかりやすくなります。「骨軟化症」や「骨粗しょう症」、子供では「くる病」などがあげられます。ビタミンD3の生成量は年齢とともに減っていくものなので、年齢とともに日光浴の時間を増やさないといけません。

悪いものだと思っていた紫外線にもいいところがあるのはお分かりいただけたでしょうか?
もちろん浴びすぎれば悪いものですし、紫外線は付き合い方も大事です。

【紫外線の活用法】
身体に必要なビタミンD3の生成には、「一日にハガキ一枚分の面積の皮膚に10分間」日光を浴びればいいと言われています。「日の出から午前9時までの間」に降り注ぐ紫外線がビタミンD3の生成に一番効果的だそうです。朝、日焼け止めを塗る前に10分間の日光浴がおススメです。

紫外線は必要量だけ浴びて、浴びすぎないように注意していきましょう( ̄▽ ̄)

それではまた。